完璧な状態ではなく、継ぎ足して構成していったとりあえずの状態です。
[1. Dell 27インチモニター WQHD]
元々は15インチのノートパソコン1画面でインターネットや諸々の作業を行っていました。
あるとき、"マーケットのチャート" "デュアルモニターでの情報の閲覧性" に興味をもち、外部モニターの導入を考えました。
最初はなるべく価格を抑えるために安い15インチのモバイルモニターと、それをネジで取り付けできるスタンドを購入しました。合計で13,000円程度だったと思います。
設置してみて、ノートパソコンだけで行っているよりも"高い実用性"と"展開の可能性"を感じ満足度が高かったです。
この時点では、
- モバイルモニターからジーッというコイル鳴きのような音や、電磁波ノイズ(?)のようなものを感じる。
- もう少し大きな画面のモニターを足して、表示させる情報を増やしたい。
このような所感でした。
そこでいろいろと調べて、
- 4Kモニターだと高い。最初はWQHDモニターが良いだろう。
- 27インチWQHDだと画面分割などを意識したときにちょうど良く、かつ、価格も高すぎない。
- DELLがモニターとしてのシェアが大きく王道のため、とりあえず試してもいいだろう。
などの整理をして購入したモニターがこのDELLの27インチモニターです。
購入当時は3万弱だったと思います。
| 導入して |
画質は安いモバイルモニターと比べてかなりきれいで見やすく、解像度やサイズ感もちょうどよかったです。
画面分割としては左右2画面の構成がちょうどいい感じになります。
[紹介した商品の型番]
・Dell 27インチモニター WQHD
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[2. LG 42.5インチモニター 4K]
「ノートパソコン+スタンドモバイルモニター+27インチモニター」の構成でしばらく作業を行っていました。
27インチモニターの利便性に慣れると、モバイルモニターのノイズ感や画質感が気になるようになってきました。モバイルモニターの画質は問題ないレベルだったのですが、ずっと作業をしていると気になってきます。
また、マーケットチャートを見ているときに、もう少し大きな画面で分割して表示させたいと思うようになってきました。27インチWQHDでは左右の画面分割では良い感じですが、例えば、田の字型に4分割しようとすると、チャートの構成によっては若干潰れたような表示になります。この現象は通常のブラウザの情報を配置するときにもあります。
そこで試してみたくなったのが、42インチ4Kモニターです。
調べていくうちに、モニターの画面分割と解像度の関係の理解が深まってきました。
42インチ4Kモニターだと、田の字型に画面分割をすると、それぞれが21インチのフルHDの大きさになります。
懸念は大きすぎることと、価格が高い事、でした。
しかし、試してみたい気持ちが大きく、仮に失敗しても実験となって理解が深まるだろうと考え導入することになりました。
本当はDELLの42インチモニターが良かったのですが、その当時、DELLのラインナップにはなく、過去モデルならあるが価格が十数万の上に中古品という状態でした。
そこでこのLGの42インチモニターにしました。
| 導入して |
42インチモニターは筆者の場合は失敗でした。
モニターサイズが大きすぎて、取り回しが悪いです。
少し動かしたいなと思う時も大掛かりな作業になります。
情報の閲覧性という観点では、良いのですが、42インチに対しての4Kは思ったほど高解像度ではないなという感じです。田の字型4分割以外の細かい分割は少し粗くなります。実用上は問題がないことが多いですが、マーケットチャートでは少しだけ気になります。
そして、単純に横幅が大きくて通常のデスクだと見渡すのがしんどいです。
現在は画面の右の1/4程度は何も表示させずに使っています。
製品自体のクオリティは問題がないです。
ただ、DELLのものと比べるとパキッとクッキリとしたような画質で、ここが筆者の場合はDELLの方が良かったです。
完全に好みの問題でもあるので、このあたりは店頭でメーカーごとの画質の感じをチェックしておくことをお勧めします。
店頭だと分かりにくい面もあると思うので、金銭的に余裕があるなら実験と思って買ってみるのも良いと思います。
[紹介した商品の型番]
・LG 42.5インチモニター 4K
[言及した商品の型番]
・DELLの42インチモニター(現在のバージョン)
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[3. KOORUI 15.6インチ モバイルモニター FHD]
その後、ノートパソコンからデスクトップパソコンへと変えました。
ノートパソコン分の画面の代替として1万円程度で購入した24インチモニターを導入し、
「24インチモニター+27インチモニター+42インチモニター」という構成になりました。
上下配置のモニターアームの下に24インチモニター、上に27インチ、右側に通常置きの42インチモニターというレイアウトです。
このレイアウトは良かったのですが、使っているうちに、目線の高さにモニターがあった方が良いなと考えるようになりました。(メイン画面が下という状態です。)
メイン画面を目線の高さにしつつ現在の構成からアップデートする。ということで、考えたのが、27インチモニターの下に15インチモバイルモニターを配置するというレイアウトです。
この時、以前の15インチモバイルモニターは処分して手元になかったのですが、前のモニターの品質面がモバイルモニターというものに由来する限界なのか/メーカーの仕様なのかという点が気になっていました。新たなものを用意してそれを試したいという感じです。しかし、価格はなるべく抑えたいです。
そこで、バックグラウンドがしっかりしている大手企業の格安モデルを購入しようと考えました。
候補となったのが、KOORUI(クールイ)というメーカーです。
KOORUIは格安のノーブランドメーカーではなく、液晶パネル大手メーカーである「HKC」が自社で立ち上げたブランドです。
HKCは世界で3位~5位に位置する中国の大手メーカーです。
このKOORUIのモバイルモニターを試すことで、理解が深まるだろうということでこれを導入することに決めました。
| 導入して |
実際に稼働させてみたところ、画質は前のモバイルモニターと比べてかなりいいと感じました。
価格帯としては前のものと同じくらいなので、バックグラウンドがしっかりしているからという見立ては合っていると感じました。
元から電源とコードが付属しており、これが原因なのか若干ノイズの音を感じましたが、もともと所有していたものに変えたらなくなりました。(一時的にそうなっていただけで、付属のものでも問題なかった可能性もあります。)
ただ、メインとして考えているDELLモニターと比較すると、明るさ/コントラスト/色味の面でしっくりこない感じがあります。
細かくチューニングを試してみるのですがちょうどいいと感じるポイントが見つけられずにいます。
筆者はモニターは全体的に暗めに設定しているのですが、このモバイルモニターを暗めの設定でちょうどよくするのが難しいです。
- モバイルモニターの高級モデル(DELLやLGで4万~5万程度)
にするとこのあたりの微妙なニュアンスがすっきりするのか、単純にメーカー間の細かい違いのため統一したほうがいいのか、などと考えています。
[紹介した商品の型番]
・KOORUI 15.6インチ モバイルモニター FHD
[言及した商品の型番]
・DELL 24インチモニター(当時購入したもの)
・サンワダイレクト モニターアーム(上下配置)
・Dell 14インチモバイルモニター(現在のバージョン)
・LG 15インチ モバイルモニター
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[4. サンワダイレクトデスク 100cm、60cm]
最初は幅100cm奥行60cmのデスクを導入しました。
このサンワダイレクトのデスクは価格が安く、品質が悪いわけでもないので王道的な位置づけだと思います。
特に、モニターアームを付けることに配慮しているのが良いと感じました。
一般的なデスクだとそこに言及していないものも多いですが、このデスクは天板の裏の取り付け部分の幅まで記載されています。
モニターアームの中には取り付け部分が巨大なものなどがあります。
耐荷重は50kgで十分頑丈ですが、他のメーカーでは60kg/70kgを謳っているものもあるので、そこは少しだけ懸念していましたが、特に問題なかったです。
耐荷重が気になる構成をする予定なら、このシリーズを組み合わせて分散させるというのも有効だと思います。筆者はその理由ではないですが、どういうレイアウトにしていくか不透明だったため、100cmの次に幅60cmを買い足しました。現在は少し離して並べる感じで使っています。後に160cm一つにすることも検討しています。
奥行は60cmが一般的で、このシリーズも以前はこれしかなかったと思いますが、現在は70cm/80cmが追加されています。
置く場所にスペースがあるなら奥行80cmはかなりいい感じだと思います。
作業スペースが増えたり、モニターアームなしでモニターとの距離を取ることができます。
このサンワダイレクトのデスクは連携する製品が充実しています。
例えば、サブデスクというものがあり、以前はこれによって60cm以上の奥行を作り出すというようなニュアンスだったと思います。
[紹介した商品の型番]
・サンワダイレクト幅100cm奥行60cmデスク
[言及した商品の型番]
・サンワダイレクト サブデスク
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[5. その他 周辺機器]
・エレコム USBハブ
デスクトップパソコンをカスタマイズ等をしないで、一番ベーシックな状態で購入したところ、本体が熱を持つとCPUファンがうるさくなるという現象が発生しました。デスクトップから電源を取ると熱がたまり、それを冷却するためにCPUファンが稼働します。
電源を外付けにしたUSBハブとして導入したのがこの製品です。
・エレコム USBハブ
・エレコム Windows Hello Webカメラ
毎回パスワードを入力するのが面倒になり導入しました。
指紋認証のものと悩んだのですが、何かの折に手がベタベタしたまま触ってしまうと面倒かなどと考え顔認証にしました。指紋認証だと認証部分をウェットティッシュなどで掃除する必要があります。
作動するときに赤いランプが点滅します。これが少しだけ嫌なのですが、この製品由来のものなのかは分かりません。この製品以外だと、パッと見つけられる選択肢があまりなく、これより良いものだとかなり高額になります。
・エレコム Windows Hello Webカメラ
・オーム電機 タイマー
「充電器をスマホに差しっぱなしのままだと過充電になってしまうのではないか」という疑問があり、これについて調べても明確に充電がストップするかどうかというのは製品によるらしいという結論になりました。(端末側/充電器側、それぞれの仕様)
それであれば、根元から制御しようということでこの製品を使用しています。心理的な安心感というものもあります。しっかり動作してくれているのでいい感じです。
・オーム電機 タイマー
・ロジクール外付けスピーカー
外付けのスピーカーとして購入したものです。音質は十分良いと感じています。
AUXケーブルのスピーカーでザーッというノイズが発生して全く使えないという現象が発生して、USBだけでつなげるものとしてこれにしたところ問題なかったのでそのまま使っているという経緯があります。
・ロジクール外付けスピーカー(当時購入したもの)
・モニターアーム
元々は上下のモニターアームを使用していましたが、モニターまでの距離が確保できないという問題があり、横に伸ばせるスタイルのモニターアームの導入を検討しました。
奥行を確保するために、水平に(横に)伸ばすと、アームの負荷がかかるので、そういった使い方が問題なさそうかという点を意識しておいた方が良いかもしれません。筆者の場合はレイアウト変更を経て現在は1つのアームだけ使用しています。
・モニターアーム(当時購入したもの)
・電源タップ
エルパの電源タップです。電源タップは、ホコリ防止シャッターが付いているか/雷ガードが付いているか/個別スイッチが付いているか/長さがちょうどいいか などを意識しています。
・エルパ電源タップ
・分岐コード
結構便利だと感じています。デスクに限らず様々な場所で活用できます。
・分岐コード
・ぺリックス 英字キーボード
キーボードを英字配列のものにしようと思い立ち購入したものです。
こだわりがなければとくに問題のない使用感だと思います。
「Microsoft PowerToysのKeyboard Manager」でカスタマイズして使っています。
右Alt→日本語に切り替え
左のCaps Lock→半角に切り替え
という感じで使っています。
たまに、Caps Lockがそのままかかってしまい元に戻せないという現象が発生してしまいます。
その場合は、
1.Keyboard Managerをオフにする。
2.ショートカットキーでソフトウェアキーボードを起動してCaps Lockをオフにする。
3.Keyboard Managerをオンにする。
という修正をしています。
正しい使い方なのかは不明です。
そして、この誤作動がソフトウェア由来のものなのかこのキーボード由来のものなのかが分からないので、他の英字キーボードも試してみようかなという感じです。
・ぺリックス 英字キーボード
・エレコム マウス
通常のマウスを使っていましたが、手首が痛くなる問題が発生しました。
それを解決するために導入したのですが、かなり効果がありました。だいぶ違います。
細かい点ですが、角度によって隙間からたまに青い光が見えるときがあり、これが気になっていますが、ずっとマウスを見ているわけではないので問題ないかと考えています。(本当に細かい点です)
・エレコム マウス
・ぺリックス トラックパッド
これも手首が痛くなる問題を解決するために導入したものです。
それまではマウスのホイールを多用していたのですが、これをなるべくやめて左手のタッチパッドで上下のスクロールを行うようにしました。効果はあると思います。
・ぺリックス トラックパッド
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